鹿児島大学医学部保健学科成育看護学講座で小児保健分野を中心に研究教育活動を行っています。研究では、HTLV-1母子感染対策、次世代のためにも今の若年者への健康教育(プレコンセプション)にかかわること、子どもの死亡を少なくするためのCDR(Child Death Review)制度など、予防医学を中心に行っています。このHPでは、私たちの活動について発信していきます。発信内容については、私個人の責任において行い、鹿児島大学としての意見・見解を代表するものではありません。
- 研究内容
- HTLV-1母子感染予防対策
- プレコンセプション
- CDR
- 大学院生研究(リンクあり)
- 鹿児島県小児保健協会(リンクあり)
- NPO法人鹿児島子どもの虐待予防協会

890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ケ丘8-35-1 鹿児島大学医学部保健学科成育看護学講座 TEL099-275-6750 FAX 099-275-6449 Email:neromekufm @以下は、gmail.comです。
NEWS
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(8/31)第38回 鹿児島県小児保健学会開催のお知らせ
第38回 鹿児島県小児保健学会開催のお知らせ第38回鹿児島県小児保健学会を下記の日程で開催いたします。
日 時:令和7年8月31日(日曜日) 13:00~17:00(予定)
場 所:インテリジェント講義室 (鹿児島大学医学部内)
特別講演:「鹿児島大学病院小児歯科の院内や地域における現状について」
山座 治義 先生
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野教授)つきましては、一般演題を募集いたしておりますが、現時点で登録がございません。テーマは、子どもの健康、小児医療や歯科診療、療育や栄養、安全や育児、学校生活や思春期の問題、障害児支援、虐待、在宅介護など、小児保健に関するものであれば何でも結構です。抄録は不要で、演題名、演者名、所属、連絡先を下のURLから7月18日(金)までに入力してお知らせ下さい。
https://forms.gle/Z9Mb3Kb4geRdXnyH7
では、どうぞ宜しくお願いいたします。
会長 根路銘 安仁
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(8/9)13:00~JsPCAN地域研修 in 南九州「今求められる社会的養育における機関連携」のお知らせ
JsPCAN地域研修 in 南九州のお知らせ日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)共同講演会・交流会を下記の日程で開催いたします。「今求められる社会的養育における機関連携」をテーマで行います。当協会の理事であります山喜先生が実行委員長、白鳥先生がパネリストを務めてくださっております。会員・非会員問わず、皆様無料でご参加いただけます。
プログラムができましたので、掲示します。
日 時 :令和 7 年8月 9 日(土) 開会13:00~17:30(会場12:30)
場 所 :鹿児島大学本学 学習プラザ2階 学習交流ホール ( 鹿児島市郡元 1 丁目 21-24 )
講演:第1部『今求められる社会的養育における機関連携~児童相談所の役割から考える~』
講師/倉敷市児童相談所所長 薬師寺真氏
第2部 パネルディスカッション『今求められる社会的養育における機関連携』
パネリスト/児童養護施設「慈光園」施設長 白鳥浄子氏
全国自立支援ホーム協議会会長 串間範一氏
宮崎市子ども未来部子ども家庭支援課 児童相談所準備室より
鹿児島中央児童相談所所長 川村雅彦氏
交流会17:00~同会場にて交流会・名刺交換会を行います。(参加費無料)
お申込み:定員100名 7月31日(木)までに下記リンクからお申込みください。多数の参加申し込みありがとうございました。
では、どうぞ宜しくお願いいたします。
会長 根路銘 安仁

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(6/3)19:00~NPO鹿児島子どもの虐待予防協会総会・講演会のお知らせ
NPO鹿児島子どもの虐待予防協会総会・講演会のお知らせ令和7年度総会・講演会を下記の日程で開催いたします。
プログラムができましたので、掲示します。
日 時 :令和7年6月3日(火) 19:00~20:30 (受付18:45~)
場 所 :鹿児島大学農獣共通棟101講義室 ( 鹿児島市郡元1丁目21-24 )
講 演:鹿児島市立病院院内虐待対応チームの取り組み ~治療的支援と予防的支援~
講 師:鹿児島市立病院 感染制御部 部長・医師 楠生 亮 先生
鹿児島市立病院 医療安全管理部 医療相談員・助産師 潟山 勝美 先生今回は、県内でChild protection team として先進的な取り組みをされている鹿児島市立病院院内虐待対応チームの取り組みをご紹介していただきます。
では、どうぞ宜しくお願いいたします。
会長 根路銘 安仁
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(8/25)第37回鹿児島県小児保健学会開催案内(その2)
第37回鹿児島県小児保健学会開催案内(その2)第37回鹿児島県小児保健学会を下記の日程で開催いたします。
プログラムができましたので、掲示します。
日 時: 令和6年8月25日(日曜日) 午後1時~3時30分
場 所: インテリジェント講義室 (鹿児島大学医学部内)
特別講演: 「小児にかかわるグリーフケア」
髙橋 聡美 様(一般社団法人髙橋聡美研究室 代表)高橋先生は、鹿児島県鹿屋出身で、看護として自殺予防活動を行っているときに勤務地である仙台で311大震災を経験し、被災地の遺族ケアを実践後、つくば国際大学精神看護学教授になられ全国での遺児のプログラムの構築、防衛医科大学精神看護学教授を務められ新型コロナ対策の派遣自衛官のメンタルケアと幅広い活動を行われております。2021年よりBPO(放送倫理・番組向上機構)委員にもなられています。鹿児島県内をはじめ全国の学校でも自殺対策等の講演を多数行われています。
今回は、小児の死亡時の保護者・関係者(同胞)へのグリーフケア、小児期に保護者の死別体験をする児へのグリーフケアの2つのテーマを「小児にかかわるグリーフケア」のタイトルで講演していただきます。医療・保健・福祉・教育のどの分野にも参考になると思いますのでぜひご参加ください。
では、どうぞ宜しくお願いいたします。
会長 根路銘 安仁
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(9/14)第36回南日本こども健康セミナー
9月14日(土)第36回南日本こども健康セミナーを開催します
今回は本協会会長の根路銘安仁が「HPVワクチン」についてお話します。子宮頸がんは予防接種で防ぐことのできる病気です。しかし、副反応疑いなどが社会問題となり、2013年に積極的勧奨を控えるとなりましたが、2022年から積極的勧奨が再開されました。しかし、不安も残っていらっしゃると思います。当時の不安から接種を受けていない女性が多くいらっしゃいますが、今年の9月までに1回目を接種しないと公費で接種できなくなるように期限が迫っています。いま一度、「HPVワクチン」について学んで判断してみませんか?女の子のお子さんがいる保護者様、接種を迷っている方、ご興味のある方など多数のご参加をお待ちしています。
場所:WEB開催(Webinar)
時間:14:00~15:00(13:45~接続可)
会費:無料
主催:鹿児島県小児保健協会
申し込み:事前申込 Web入力(ここをクリック)
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申し込み受付開始しました(8/4)CAREワークショップ
(8/4)CAREワークショップ~子どもと大人の絆を深めるプログラム開催の御案内
拝啓 長雨の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。本協会は、子どもとその養育者ならびにその支援を行う人々に対し、児童虐待の知識の普及、養育や養育支援に関する知識の普及、子どもと養育者の支援などを行っております。子どもの健やかな育成を促すとともに、健全で安らかな親子関係を築き、心ゆたかな子育てが行われる社会の実現に寄与すべく、年に2回ほど、様々な講演会やワークショップなどを開催しております。
先日、鹿児島県におきまして、幼児虐待が保育園内で起きるという痛ましい事件が起きてしまいました。当協会も、親のみならず子どもと関わる専門職へ向けたアプローチも必要だと考えています。今回は公益社団法人CARE-JAPNのご協力のもと、大人と子どもの関係づくりのワークショップを開催いたします。ロールプレイを交えながら、子どもの立場・大人の立場、両方の視点から学べるワークショップになっております。
ご多忙中とは存じますが、万障繰り合わせのうえご参加くださいますようご案内申し上げます。CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)子どもと大人の絆を深めるプログラム)は、子どもとのよりよい関係づくりに大切な養育スキルを体験的に学ぶことができるプログラムです。エビデンスの示された治療法や理論に基づき、トラウマインフォームドな視点から開発されているので、愛着や発達など、さまざまな課題を抱える子どもとの関係づくりにも適しています。ぜひご参加ください。
日 時 :令和6年8月4日(日) 10:30~16:00 (受付10:00~)
場 所 :鹿児島大学学習交流プラザ2階 学習交流ホール ( 鹿児島市郡元1丁目21-24 )
講 演:「CARE専門家向けワークショップ~子どもと大人の絆を深めるプログラム~」
講 師:都城新生病院 精神科医 河野 美帆 先生
鹿児島県スクールカウンセラー 滝沢 直子 先生会費:会員5,000円/非会員8,000円
申し込み先:こちらのGooGle Formから

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(8/25)第37回鹿児島県小児保健学会開催案内(その1)
第37回鹿児島県小児保健学会開催案内(その1)第37回鹿児島県小児保健学会を下記の日程で開催いたします。
日 時: 令和6年8月25日(日曜日) 午後1時~5時
場 所: インテリジェント講義室 (鹿児島大学医学部内)
特別講演: 「小児にかかわるグリーフケア」
髙橋 聡美 様(一般社団法人髙橋聡美研究室 代表)高橋先生は、鹿児島県鹿屋出身で、看護として自殺予防活動を行っているときに勤務地である仙台で311大震災を経験し、被災地の遺族ケアを実践後、つくば国際大学精神看護学教授になられ全国での遺児のプログラムの構築、防衛医科大学精神看護学教授を務められ新型コロナ対策の派遣自衛官のメンタルケアと幅広い活動を行われております。2021年よりBPO(放送倫理・番組向上機構)委員にもなられています。鹿児島県内をはじめ全国の学校でも自殺対策等の講演を多数行われています。
今回は、小児の死亡時の保護者・関係者(同胞)へのグリーフケア、小児期に保護者の死別体験をする児へのグリーフケアの2つのテーマを「小児にかかわるグリーフケア」のタイトルで講演していただきます。医療・保健・福祉・教育のどの分野にも参考になると思いますのでぜひご参加ください。
一般演題も募集いたしますので奮ってご応募下さい。
テーマは、子どもの健康、小児医療や歯科診療、療育や栄養、安全や育児、学校生活や思春期の問題、障害児支援、虐待、在宅介護、など、小児保健に関するものであれば何でも結構です。
抄録は不要で、演題名、演者名、所属、連絡先を下のURLから入力してお知らせ下さい。(遠隔からの発表も可能です)
https://forms.gle/jrw5ptq9rbaA4Xh98一般演題の申し込み締め切り:7月12日(金曜日)
抄録は不要です。発表時間8分(予定)では、どうぞ宜しくお願いいたします。
会長 根路銘 安仁
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(8/17)かごしま県民大学とことんまなぶー講座
8月17日(土)講座「月経(生理)との上手な付き合い方」(未来の自分と子どもの健康を守るプレコンセプションケア」を開催します
月経で困っている人必見!
月経の正常や月経痛の原因を知り、自分のからだについて考えるためのきっかけ作り。月経ともうまく付き合えるよう助産師と小児科医がお話しします。カクイックス交流センターで対面でも行いますが、遠隔地でも申し込まれた方は、Zoomでも視聴できます。中高校生以上またはその家族や興味のある方の参加をお待ちしています。お母さん方も知識のUpdateをしませんか?場所:カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)
(ZOOMを用いてハイブリットでも開催)時間:14:00~16:00(開場13:30~)
会費:無料
主催:鹿児島県「未来の妊娠・出産を考えるきっかけ作り事業」
申し込み:事前申込 Web入力(ここをクリック)
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シンポジウム「子どもの発達を育む~子どもの気がかりと支援者の困りごと~」
11月18日(土)シンポジウム「子どもの発達を育む~子どもの気がかりと支援者の困りごと~」を開催します
一般社団法人鹿児島市 保育園協会 副理事長 外園沙都子先生、一般社団法人マーガレット代表理事 井手フキ子先生、鹿児島大学医歯学総合研究科 精神科 助教 佐々木なつき先生をお招きして多職種の視点でこどもの発達を育むためにできることや解決のヒントを一緒に考えてみたいと思います。
場所:鹿児島大学農・獣医共通棟101号
(ZOOMとハイブリット開催)会費:会員無料/非会員1,000円
申し込み先:Web入力(ここをクリック)

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講演会「ヤングケアラー なぜ子どもがケアを担うのか」
10月21日(土)講演会「ヤングケアラー なぜ子どもがケアを担うのか」開催します
成蹊大学文学部 澁谷智子教授をお招きして、ヤングケアラーについて講演していただきます。社会学専門で、ヤングケアラーの著書も多数刊行されています。最近注目を集めているヤングケアラーについて学び、私たちにできることは何かを一緒に考えてみませんか?
場所:鹿児島大学農・獣医共通棟101号
(ZOOMとハイブリット開催)会費:会員無料/非会員1,000円
申し込み先:Web入力(ここをクリック)
