9月14日(土)第36回南日本こども健康セミナーを開催します
今回は本協会会長の根路銘安仁が「HPVワクチン」についてお話します。子宮頸がんは予防接種で防ぐことのできる病気です。しかし、副反応疑いなどが社会問題となり、2013年に積極的勧奨を控えるとなりましたが、2022年から積極的勧奨が再開されました。しかし、不安も残っていらっしゃると思います。当時の不安から接種を受けていない女性が多くいらっしゃいますが、今年の9月までに1回目を接種しないと公費で接種できなくなるように期限が迫っています。いま一度、「HPVワクチン」について学んで判断してみませんか?女の子のお子さんがいる保護者様、接種を迷っている方、ご興味のある方など多数のご参加をお待ちしています。
場所:WEB開催(Webinar)
時間:14:00~15:00(13:45~接続可)
会費:無料
主催:鹿児島県小児保健協会
申し込み:事前申込 Web入力(ここをクリック)