(8/25)第37回鹿児島県小児保健学会開催案内(その1)


第37回鹿児島県小児保健学会開催案内(その1)

第37回鹿児島県小児保健学会を下記の日程で開催いたします。

日  時: 令和6年8月25日(日曜日) 午後1時~5時
場  所: インテリジェント講義室 (鹿児島大学医学部内)
特別講演: 「小児にかかわるグリーフケア」
髙橋 聡美 様(一般社団法人髙橋聡美研究室 代表)

 高橋先生は、鹿児島県鹿屋出身で、看護として自殺予防活動を行っているときに勤務地である仙台で311大震災を経験し、被災地の遺族ケアを実践後、つくば国際大学精神看護学教授になられ全国での遺児のプログラムの構築、防衛医科大学精神看護学教授を務められ新型コロナ対策の派遣自衛官のメンタルケアと幅広い活動を行われております。2021年よりBPO(放送倫理・番組向上機構)委員にもなられています。鹿児島県内をはじめ全国の学校でも自殺対策等の講演を多数行われています。

 今回は、小児の死亡時の保護者・関係者(同胞)へのグリーフケア、小児期に保護者の死別体験をする児へのグリーフケアの2つのテーマを「小児にかかわるグリーフケア」のタイトルで講演していただきます。医療・保健・福祉・教育のどの分野にも参考になると思いますのでぜひご参加ください。

 一般演題も募集いたしますので奮ってご応募下さい。
テーマは、子どもの健康、小児医療や歯科診療、療育や栄養、安全や育児、学校生活や思春期の問題、障害児支援、虐待、在宅介護、など、小児保健に関するものであれば何でも結構です。
抄録は不要で、演題名、演者名、所属、連絡先を下のURLから入力してお知らせ下さい。(遠隔からの発表も可能です)
https://forms.gle/jrw5ptq9rbaA4Xh98

一般演題の申し込み締め切り:7月12日(金曜日)
抄録は不要です。発表時間8分(予定)

では、どうぞ宜しくお願いいたします。

             会長 根路銘 安仁